個人のお客様向け

先祖代々のお墓(寺院墓地の場合)

お墓選びのキー・ポイント

  • 出来れば自宅近くの寺院墓地を求めたい。(交通アクセスの確認)
  • 生前にどのようなお寺かを知り、ご住職やご家族のお人柄に触れたい。
  • 自分や家族の「終の棲処」を確認したい。
  • 自分たちが元気なうちに先祖供養をしたい。
  • 霊園よりも出来れば常にご住職がいる寺院墓地を選びたい。
  • 従来の宗派と改宗問題
  • 改葬手続きと分骨手続き
  • 墓地内のお参りのし易さ(バリアフリー、水場、ごみカゴ等)
  • 永代使用料、入檀料、年間管理費等の確認
  • 葬儀費用の確認(枕経・通夜・告別式・初七日のお経料並びにお戒名料等)
  • 年間行事費用(付届け)の確認
  • 寄付等有無の確認
  • お客様のご意向(ご供養の方法、希望される宗派、墓地の所在地、墓地の大きさ、ご予算、墓石の形等々)をお伺いし、最も適した墓地をご紹介しますので是非ご相談下さい。(ご紹介料は不要です)

    ※寺院の場合には在来仏教13宗(法相宗・華厳宗・律宗・天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗・融通念仏宗・時宗・臨済宗・曹洞宗・黄檗宗・日蓮宗)に限定させて頂きます。

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永代供養墓・納骨堂

従来の先祖代々のお墓では「承継者がいるという前提のもとに、お墓が代々受け継がれている。」のに対して、永代供養墓は「継承者の有無に関係なく、寺院や霊園が永代にわたり供養・管理を約束するお墓」のことで、通常は生前の申し込みも可能です。代々の墓地の場合は、お墓を建てるために墓地の永代使用権を取得しなければなりません。一方、永代供養墓・納骨堂の場合は、焼骨を永代供養塔や納骨堂に預かってもらう権利を取得するもので、ご自分でお墓を建てる必要もありません。

墓地埋葬法第2条の6では、「納骨堂とは、他人の委託を受けて焼骨を収蔵するために、納骨堂として都道府県知事の許可を受けた施設をいう。」とあります。

従って、上記を総合すると、『永代供養墓は、承継者の有無に関係なく、寺院や霊園が他人の委託を受けて永代にわたり管理・供養を約束する施設である。』と言えます。永代供養墓が台頭して未だ20数年ほどですが、当初は子供のいない家族やお嬢さんのみの家族用として考えられていましたが、最近の少子化、非婚化の傾向にともない、夫婦二人で契約するケース以外に、長男のいる家族で契約するケース、また、お譲さんお一人だけの3人家族で契約されるケース、また、継承者がいても、お墓を継承することを希望しない家族も増えてきており、最近では様々な傾向が見受けられます。永代供養墓のタイプは様々です。

  • 納骨堂タイプ(納骨スペースのみの室内納骨堂型)
  • 納骨堂タイプ(お位牌とお遺骨を別々に納めるスペースある室内霊廟型)
  • 永代供養塔(屋外型)
  • 永代供養個別墓と永代供養合祀墓のパッケージ型
  • 合祀墓のみ 

お客様のご意向(希望される宗派、墓地の所在地、永代供養墓のタイプ、ご供養の方法、ご予算等々)をお伺いし、最も適した永代供養墓を無料でご紹介します。

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お墓の改葬

地方や遠隔地にある霊園や寺院墓地へのお墓参りは、歳と共にその回数が減ってくることは必至です。また、子供たちも次第に縁が薄くなり足が遠のいて参ります。
参拝者の側から云々よりも、仏様の側にたってみると、より多くの身内の人にお参りに来てもらい、顔を見ながらお話をしたいと願っているはずです。お墓選びは、ご自宅から近く、いつでも気が向いた時にお参りに行けるのが理想です。大切なことは、現世にある自分中心ではなく、仏様になっている方の身になって考えてあげることです。
お客様から下記情報をもとに、改葬先をご紹介・ご案内いたします。

  • 現在おもちになっている墓地の所在地・宗派
  • 希望される改葬先墓地の所在地・宗派
  • 先祖代々のお墓と永代供養墓・納骨堂のどちらを希望かされますか?
  • 今後のご供養の方法

添付「改葬」手続きは一般的なものであり、市区町村役場により改葬の手続きに違いがございます。詳しくは現在の墓地のある市区町村役場に事前にお問い合わせ下さい。
また、改葬先寺院の受け入れ条件の等詳細については、シュー・プランニングに遠慮なくお問い合わせ下さい。無料でご相談に応じます。改葬手続きについてはここをクリックして下さい。

改葬手続きについてはここをクリックして下さい。

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