法人の仏教寺院向け

墓地・納骨堂等の新設

貴寺院にとっては、永代にわたるご供養・管理となりますので、どのようなタイプの永代供養墓を選び、どのような「運営管理システム」づくりをするかが最大の鍵となり、これが即寺院の経済性につながってきます。
新設予定地のスペースやご予算に応じて納骨壇数、或は個別墓数等を設定し、合祀墓の新設と併せプランニングし、永代供養料・永代管理料等を算出していきます。納骨壇の数や個別墓の数の多いことが絶対条件ではありません。少ない数でもそれなりの運営システムはあります。ご存知の通り永代供養墓のタイプは様々です。

  • 納骨堂タイプ(納骨スペースのみの室内納骨堂型)
  • 納骨堂タイプ(お位牌とお遺骨を別々に納めるスペースある室内霊廟型)
  • 永代供養塔(屋外型)
  • 永代供養個別墓と永代供養合祀墓のパッケージ型
  • 合祀墓のみ
  • その他

貴寺院に最も適した「運営管理システム」をご提案いたします。現地立会い並びに貴寺院とのヒアリングをもとに施設を進めて参ります。許認可申請が必要な場合は、代表役員に代わり当社が申請いたします。寺院については、在来仏教13宗に限定させて頂きます。

施設立ち上げの工程表についてはここをクリックして下さい。

永代供養墓(個別墓+合祀墓)• 納骨棚 • 納骨堂

TOP


ペット墓の新設

ペット墓は「運営のためのシステムづくり」が最重要となります。
ペット墓については、墓地埋葬法の縛りはありませんが、他の条例規制の対象となる場合があります。特に火葬炉の設置については、地域性の問題もあり、十分検討を要します。ペットについては、一般的には火葬場所が葬儀場所となります。この点が今後の運営上のキー・ポイントとなります。

『ペット葬祭業は収益事業』

平成20年9月、最高裁は宗教法人が、死亡したペットの飼い主から依頼を受けて葬儀、供養などを行う事業に関して、金員を受け取ったことは、収益事業が該当するかどうかが争われていた事件で、喜捨などの性格を有するとしていた宗教法人の主張を退ける判決を下しました。

『固定資産税は非課税』

平成20年、東京高裁では、ペット供養施設は宗教活動に不可欠なものと認定、特定の宗派だけを供養している点や遺骨の安置を申し出た者にのみ有料としてうることなどから、営利的とはいえないと判断し、固定資産税などの賦課を取り消しました。

貴寺院に最も適した「運営システム」をご提案いたします。
現地立会い並びに貴法人とのヒアリングをもとに施設を立ち上げて参ります。 必要に応じ納骨堂立ち上げ計画の許認可申請も代行いたします。

施設立ち上げの工程表はここをクリックして下さい。

TOP

	    

歴代住職墓・寺族墓の新設

代々のご住職が各々寺院の法灯を守ってきました。永年に亘りお寺を支えてきた歴代住職墓や寺族墓は、そのお寺の顔であり、お寺の歴史そのものです。貴寺院のご意向を十分お伺いし、歴代住職墓・寺族墓等々の新設をご提案します。

施設立ち上げの工程表はここをクリックして下さい。

TOP
                     

墓地又は墓地内施設野リフォーム

墓地又は墓地内各施設のリフォームは境内の景観をより良くするだけではなく、即法人の経済性に寄与します。

大切な、限られた墓地を有効に利用するために、外柵の一体化、墓石の移設、無縁墓の整備等により、空き墓地のスペースを増やし、そこに新規墓地の造成、または納骨堂乃至永代供養墓の設置等々が考えられ、寺院の経済性を更に高めます。

又、各施設の配置換えを含めたリフォームをご提案いたします。

施設立ち上げの工程表はここをクリックして下さい。

TOP



墓地の拡張

一般的には、墓地の増設又は拡張には所轄保健所に「墓地等変更認可申請」を要します。市町村条例並びに墓地埋葬法に基づき、事前協議と墓地の許認可取得を推進します。貴寺院とのお打合せに基づき、施設立ち上げ工程表に沿って進めます。

※測量、設計図面の制作、墓地等変更許可申請等全て代行します。「墓地等変更許可申請」手続きについてはここをクリックして下さい。

TOP


墓地・施設の管理委託

一般墓地、永代供養墓・納骨堂、ペット墓等の「運営システム」並びに「顧客管理」を委託契約にて承ります。 お墓の事務管理も管理委託契約の時代です。顧客の管理、永代供養墓やペット墓の管理等に余りにも時間をかけすぎ、本来の法務、業務に支障をきたしておりませんか?

お預かりしている骨壷の数が多すぎるために、独自での管理自体が難しくなり、年間管理費の長期滞納を招いているケースが多々見受けられます。管理する量と管理の範囲にもよりますが、当社では管理委託契約の下に、その事務管理業務を請け負います。

当社では、上記の他にコンサルタント契約も受け付けております。
どのようにすればお寺の経済性を高められるかについての基本的な、長期的な「寺院のエコノミクス」について、色々な角度から検討しご提案をさせて頂きます。また、檀信徒様向け各行事のご案内文の作成などの代行も承っております。

TOP